万年筆祭りと文博を終えて

2016.03.22 Tuesday
カテゴリ : お知らせ・ご報告
春の大きな催事、2つを終えて本日無事に帰房しました。
単身での遠出としてはかつてない日数となりましたが、終わってみればあっという間。
思い返すと前半などはずいぶん前の様に感じます。

特化した催事をはしごして思うことは、作ることと同じくらい接することも楽しいという事。
特に今回出展した2つの催事はテーマが対照的で、その楽しさも2倍といった感じでした。
前半は東京で「万年筆」に特化した奥深い企画、後半は大阪で「書く」にスポットをあてた幅広い企画だったように思います。
書き始めてみると二つを同じ所に書くことがなかなか難しいので、
先ずは前半の日本橋三越の「万年筆祭り」を振り返りたいと思います。



久々の再会や、新しい出会い、万年筆を中心に書くことが好きな方々が一堂に会する場、なのかなと感じました。
ここ数年、この世界のことをもっと知りたい、もっと関わりたいという気持ちが非常に強く
私にとっては、皆さんから色々な事を聞かせてもらえる勉強の場です。
参加できるだけで嬉しくなる、初心を思い出させてくれる、そんな一週間でした。
本当に楽しくあっという間に時間が過ぎてしまいます。
初日は緊張感からか、履きなれないかかとの高い靴や満員電車ですら新鮮に感じたほどです。
しかし早くも2日目にして、一日13〜14時間立ちっぱなしの状態がきつくなりました。。。
けれど最終日になると、「もう終わってしまうのか。。。」「あと三日くらいあればいいのに。。。」と少しさみしくもなるのです。



試筆に立ち止まって下さった皆さん、色々と貴重なお話を聞かせてくださった皆さん
その他大勢の皆さん、本当にありがとうございました。
いつかまた出展できる機会があることを切に願いつつ、制作活動の再開です。





 

コメント
コメントする








   

川西硝子のblog

カレンダー

      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>

最近の記事

カテゴリー

アーカイブ

コメント

links

検索

メニュー

RSS

携帯サイト

qrcode