新作

2017.03.12 Sunday
カテゴリ : ガラスペン

 

新しい藤色と柳の組み合わせ。持ち手部分はかなり細く仕上げてあります。

軸の細いインサイドシリーズを作ってほしいというご要望に、ようやくおこたえすることができそうです。。

ペン先と持ち手の溶着部分にメリハリをつけ、筆記時の持ち感が心地よいです。

少し上を持ってゆったりと書くにもいいバランスは損なっていないのではないでしょうか。。

細身のインサイド、仕上がりには満足していますので今後も制作続けます。
 

 

 

 


まもなく始動です

2017.03.10 Friday
カテゴリ : ガラスペン

 

今年の制作以外の活動がまもなく始まります。

ここ数年は冬の間中、工房にこもって作りため春の催事に出店。という流れです。

今年も日本橋三越・世界の万年筆祭り、阪急うめだ・文具の博覧会からです。

今回はインサイドシリーズの新作も何点か持参します。

写真を撮る前にうっかり梱包してしまいました。なので新色をご紹介します。

 

画像の流線、形は今まで通りですが新しい青です。

今までの青よりかなり薄めで、透き通った色味です。

持ち手部分の立体模様も今までにはない色合いで、白とも黄とも緑とも見える不思議な発色をしています。

今回はなかなか新し雰囲気のガラスペンを揃えることができました。

従来のスタンダードモデルも今まで通りのラインナップです。

 

ともあれ、今年の春も万年筆とインクと紙の世界にどっぷりと浸りたいと思いますので

皆さまよろしくお願いいたします。


 


2017.02.16 Thursday
カテゴリ : ガラスペン

今年の春は新しい色、色々です。

最初にご紹介するのは、満を持して「桜」です。

とあるお取引先から何度かご要望をいただいており、ようやく形になりました。

 

         十二の新色「桜」

 

          矢絣 白・桜

        

淡いピンクが「桜」という感じですね。

先ずは白い矢絣模様と合わせてみましたが、緑系の模様ともマッチしそうです。

新色の桜、春の出展で展示できるよう制作中。


なんともおめでたい感じです

2017.01.07 Saturday
カテゴリ : ガラスペン

白い矢絣模様に赤を合わせたガラスペン。

発色させるためにひと手間かかる赤(茜)。

なんともおめでたい感じの配色に、お祝い事に利用して下さるのかな?

などと勝手に想像してしまうのです。

 

  矢絣 白X赤 (オーダー品)

 

 

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 


 


十二の新色 2

2016.11.25 Friday
カテゴリ : ガラスペン

「十二」の冬の新色第二弾です。

控えめな青 水色?空色?

この淡い青色、自分もすごく気に入っております。「さざなみ」や「矢絣」「流線」でも制作開始していてとてもナイスです。

ただ「矢絣」「流線」「螺旋」等の立体パターンの色は白に限定でしょうか。

新作画像は追って載せたいと思っていますが、年末のBunkamuraにまでに本数を揃えることができるか頑張りどころです。。

 

 

 


十二の新色

2016.11.12 Saturday
カテゴリ : ガラスペン

定番シリーズの「十二」、冬の新色を作っています。

第一弾は「十二」初のマットカラーである「白」。

試作的に制作してみましたが、フューミングの色合いともマッチして思いのほかいい仕上がりです。

取り扱い店より注文が入り次第、販売開始です。

12月のBunkamuraにも持っていけるように、今から合間をぬって制作していきます。

       ペン先との溶着部分

 

       ワンポイントの転がり止め

 


限定色

2016.11.03 Thursday
カテゴリ : ガラスペン

南青山・骨董通りから脇道を少し入ったところにある専門店、

書斎館限定の新色ガラスペンを制作しました。

お店のテーマカラーである青の中から、通常色の青より少し薄い色合いの爽やかな青です。

何色と呼ぶかはお店の方次第です。

限定色以外にも「十二」の新色も先行販売していますので、関心ある方がいましたら書斎館南青山までお問い合わせください。
 

     矢絣  少し薄い青

 

 

      

 

    ペン先の溶着部分も改良されています。

 

 

素敵な展示。ありがとうございます。 

 


2016.05.01 Sunday
カテゴリ : ガラスペン
ガラスペン・インサイドシリーズの中で最も「一点モノ」という位置づけの「柳」
ペン軸模様の立体パターンや柄全体のシェイプに、より個性が出るように制作しています。

シリーズ全体としては、ここ最近徐々に大振化してきたペン先と軸を少しづつ小振化していきたいと思っています。
特に女性的な色の組み合わせは、より細く軽く持ちやすく。
制作は色合わせ、加工、仕上げ、試筆まで、常に使う人をイメージすることがとても大事なことだと
今さらながら意識するようになりました。


 「柳・白x藤」 男女ペアだとこんな具合。上はペン軸をやや細めに仕上げています。


 

さざなみ

2016.04.14 Thursday
カテゴリ : ガラスペン
3月の出展を終え、取り扱いして頂いているお店からの注文品の制作もハイペースで進めています。
制作できる数量にかなり限りがあるので、自分の所がどうしても後回しになってしまうのですが。
合間を縫って限定カラーのガラスペンを試作、制作してみたりもしています。
なかなかいい感じのモノができても、新作の写真撮影や画像選び、HPやオンラインショップへのアップなど、
こなしているゆとりまでは全く無いのが少々残念です。


夏前に予定している伊勢丹新宿での展示販売へむけて、夏仕様の「さざなみ」を作っています。
「さざなみ・朝顔」シリーズ?に出来たらいいなと思い、朝顔っぽい色合いの物を特に青系中心で何色か試作中です。






数点ではありますが、現行モデルの「さざなみ」をオンラインショップへアップしました。

 

制作再開

2016.03.28 Monday
カテゴリ : ガラスペン
二つの催事を終え、帰房後息つく間もなく筑波の旧矢中邸での展示に出展。
筑波での2日間もあっという間に無事終了しました。
準歴史的建造物?的なとても雰囲気の良い会場で、訪れる人の中には
「建物を見に来た」という人も多くいました。
旧矢中邸にてお会いした皆さん、足を止めてくださった皆さん、
ありがとうございました。



       床の間の上部には天皇・皇后 両陛下が

少しづつではありますがガラスペンの認知度も増してきているように感じます。
ここ最近は特に海外の方からの注文も増えました。
催事へ来るお客さんも海外の方が以前よりも増えたように思います。
ソーシャルネットワークの普及も手伝い(僕はズブですが。。。)日本の万年筆やインクの質の高さが世界中に知られるようになったのも一役買っているのではないでしょうか?
時代の流れについていけるかは分かりませんが、注文がある限り頑張って制作していくのです。
一息ついてようやく本日より本格的な制作再開です。



 

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